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「魔法学校で暮らす」新作生活シム『Witchbrook』2027年1月28日発売へ、最大4人の協力プレイにも対応

ゲームのキービジュアル

魔法学校に通いながら海辺の街で暮らす生活シミュレーション『Witchbrook(ウィッチブルック)』の発売日が、2027年1月28日に決まった。開発元ChucklefishとRobotalityが公式ブログで発表した。Steamのほか、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2、Xbox One、Xbox Series X|S、今回新たに発表されたPS5でも発売予定だ。

魔法を学び、街で自分の暮らしを作る

舞台となるのは、魔法学校ウィッチブルック・カレッジがある海辺の街モスポート。プレイヤーは魔女の学生として授業や課題に取り組み、錬金術やポーション作り、占星術、タロットなどを学んでいく。単位を集めて試験に合格すると、新たな魔法を使えるようになり、卒業へと近づく。

Steamの紹介によると、授業で学んだ技術を使って品物を作り、街の人々からの注文をこなす魔女の仕事にも挑戦できる。注文品を届けたり、市場に出店したりしながら、住人との関係を深めていくという。

画像提供:Steam / Chucklefish、Robotality

友人や住人との交流も

街にはそれぞれの生活を送る住人が暮らし、季節によって景色やイベントも変わる。学生仲間と友情を育んだり、恋愛を楽しんだりできるほか、森にある自分の家や庭を好みに合わせて整える要素もある。

オンライン協力プレイは最大4人に対応予定。友人と一緒に魔女の仕事を進めたり、家を飾ったり、ほうきで街を走り回ったりできる。

動画:Steam / Chucklefish、Robotality · Steamで動画を見る ↗

日本語対応も予定

公式発表によると、発売時の価格は米ドルで24.99ドル。地域ごとの価格は発売が近づいた時期に発表する予定で、日本向け価格は現時点では明らかにされていない。日本語を含む10言語への対応も案内されている。

発売日と対応機種は発表時点の情報。Steamでは現在ウィッシュリストに登録できる。

Steamの製品ページを見る ↗

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