武侠アクションRPG『Phantom Blade Zero』がSteamで発売された。中国武術を基にした高速戦闘と、機械仕掛けや現代的な音楽を織り交ぜた「カンフーパンク」の世界を描く作品だ。
主人公ソウルは、師匠殺しの濡れ衣を着せられ、心臓に致命傷を負った戦士。残された66日間で陰謀の真相を追い、「ファントムワールド」を探索する。隠し通路や仕掛けを見つけながら各地を巡り、立ちはだかる敵と戦う。
多彩な武器を使い分ける高速戦闘
Steamの紹介によると、30種を超える主武器と、20種以上の「ファントムエッジ」が登場する。ファントムエッジは倒した敵から奪う特殊武器だ。戦闘では攻撃、回避、受け流し、反撃をつなぎ、中国武術を基にした連続技を繰り出す。
画像提供:Steam / S-GAME
Unreal Engine 5とモーションキャプチャーを用いた本作では、武侠映画のアクションを手がけてきた振付師が制作に参加。伝統的な中国の美意識に、機械義肢や産業遺跡、現代のロック音楽などを組み合わせた世界が描かれる。
動画:Steam / S-GAME · Steamで動画を見る ↗
Steam日本向けストアでの価格は、10月29日確認時点で8,580円。日本語のインターフェイスと字幕に対応している。日本語音声には対応していない。







